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こどもの予防接種について
印刷ページ表示 更新日:2026年2月26日更新

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、成長とともに自然に失われていきます。そのため、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。

予防接種には、種類毎に対象の年齢があります。標準的な接種年齢になったらなるべく早く受けましょう。

予防接種の種類と内容

予防接種の種類と内容について

種類

回数

接種対象年齢

標準的な接種期間(※)

ロタウイルス

1価
(ロタリックス)

2回

生後2ヵ月~24週までに

初回接種は、

生後14週6日後まで

5価
(ロタテック)

3回

生後2ヵ月~32週までに

ヒブワクチン

初回

3回

生後2ヵ月~5歳未満
※接種開始時期によって、接種する回数が異なります。

生後2ヵ月~7ヵ月未満

追加

1回

追加接種は、初回接種終了後7~13ヵ月までの間隔をおく

小児用肺炎球菌

初回

3回

生後2ヵ月~5歳未満
※接種開始時期によって、接種する回数が異なります。

生後2ヵ月~7ヵ月未満

追加

1回

追加接種は初回接種終了後から60日以上の間隔をおく

生後12ヵ月~15ヵ月まで

B型肝炎

3回

1歳未満

生後2ヵ月~9ヵ月

DPT-IPV(四種混合)

ジフテリア

百日せき

破傷風

不活化ポリオ

1期

初回

3回

生後2ヵ月~7歳半未満

生後2ヵ月~12ヵ月

1期

追加

1回

初回接種の3回目終了後12ヵ月~18ヵ月後

DPT-IPV-Hib(五種混合)

ジフテリア

百日せき

破傷風

不活化ポリオ

ヒブ

1期

初回

3回

生後2ヵ月~7歳半未満

生後2ヵ月~7ヵ月

1期

追加

1回

初回接種の3回目終了後6ヵ月~18ヵ月

BCG

1回

1歳未満

生後5ヵ月~8ヵ月未満

水痘

2回

1歳~3歳未満

1回目:1歳~1歳3ヵ月未満

2回目:1回目の接種終了後から6ヵ月~12ヵ月までの間隔をおく

麻しん風しん(MR)混合

1期

1回

1歳~2歳未満

1歳~2歳未満

2期

1回

5歳~7歳未満であって、小学校就学の始期に達する日の1年前から小学校就学の始期に達する日の前日までの間

幼稚園や保育園等の年長児

日本脳炎

1期

初回

2回

生後6ヵ月~7歳半未満

3歳~4歳までの間

1期

追加

1回

4歳~5歳までの間

※初回接種の2回目終了後、おおむね1年後

2期

1回

9歳~13歳未満

9歳~10歳までの期間

DT(二種混合)

ジフテリア

破傷風

1回

11歳~13歳未満

11歳~12歳までの期間

HPV

2価
(サーバリックス)

3回

小学校6年生~高校1年生相当の女子

中学1年生の年度

4価
(ガーダシル)

3回

9価
(シルガード9)

2回

上記の接種対象のうち、15歳未満の方

3回

上記の接種対象のうち、15歳以上の方

(※)標準的な接種期間とは・・接種できる期間の中で、より効果的な時期として示されている期間。

予防接種の注意

予防接種前後の注意 [PDFファイル/193KB]

予防接種の受け方

かかりつけの医療機関に電話等で予約のうえ、接種してください。

  1. 持ち物  :母子手帳、予診票
  2. 接種料金 :無料(接種対象年齢で接種した場合)

長期療養者に対する定期予防接種の機会の確保について

平成25年4月1日より、長期療養者の定期予防接種の機会が確保されました。

対象者

接種時に高畠町民(住民票があること)であり、長期療養を必要とする重篤な疾病にかかったことなどにより、やむを得ず定期予防接種が受けられなかった方。

対象期間

重篤な対象疾病が快復して、主治医の許可が得られてから2年までの間

対象となる予防接種

やむを得ず、対象年齢内の定期予防接種として受けられなかった種類のもの。

主な任意接種の対象となる病気とワクチンの概要

 予防接種法の対象となっていないいわゆる任意接種は、被接種者と医師との相談によって判断し行われる仕組みになっています。

季節性インフルエンザワクチン [PDFファイル/80KB]

おたふくかぜワクチン [PDFファイル/82KB]