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麻しん風しん混合(MR)
印刷ページ表示 更新日:2026年2月26日更新

麻しん風しん混合(MR)とは

麻しん(はしか)と風しんを予防するワクチンです。

麻しん(はしか)

麻しんウイルスの感染によって起こります。感染力が強く、飛沫・接触だけでなく空気感染もあり、予防接種を受けないと多くの人がかかり流行する可能性があります。主症状は、発熱、せき、鼻汁、目やに、発疹等です。

風しん

風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。軽いかぜ症状で始まり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状です。子どもの場合は3日程度で治ることが多いため、「三日ばしか」とも呼ばれます。

ワクチンについて

麻しんウイルスおよび風しんウイルスを弱毒化してつくった生ワクチンです。1回の接種で95%以上の子どもは、免疫を得ることができますが、つかなかった場合の用心と、年数がたって免疫が下がってくることを防ぐ目的で2回目の接種が行われています。

接種対象年齢

1期:1歳~2歳未満

2期:5歳~7歳未満(幼稚園等の年長児に相当)

接種回数

2回