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BCG(結核)は結核菌の感染で起こります。結核に対する抵抗力(免疫)は、お母さんからもらうことができないので、生まれたばかりの赤ちゃんもかかる心配があります。乳幼児は結核に対する抵抗力(免疫)が弱いので、全身性の結核症にかかったり、結核性髄膜炎になることもあり、重い後遺症を残す可能性があります。
BCGは牛型結核菌を弱毒化してつくった生ワクチンで、管針法というスタンプ方式で上腕の2か所に押しつけて接種します。髄膜炎や栗粒結核などの重症になりやすい結核を防ぐ効果が確認されています。
1歳未満
生後5ヵ月~8ヵ月未満
1回