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地域敬老事業補助金について
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更新日:2026年6月17日更新
多年にわたり、地域社会の発展のために尽力された高齢者の方々を敬愛し、長寿を祝うことを目的として、自治会などの地域団体が自主的に実施する敬老会などの事業の実施に必要な経費を補助します。
補助金の交付団体
町内における自治会、複数の団体で構成する団体、老人クラブ、子ども会育成会、その他の住民組織
補助金の交付対象となる人
敬老事業の実施年度において、高畠町に住所を有し現に居住する満75歳以上の人(年度内に満75歳に達する人を含む)
- 令和8年度は、昭和27年4月1日以前に生まれた人が対象です。
- 1人の高齢者について対象になるのは、年度内に1回限りです。
- あくまでも補助金算定のための年齢であり、地域で事業を実施する際の対象者年齢を定めるものではありません。
- 町から対象者の名簿を提供することはできません。
補助の対象となる事業
- 長寿を祝福するための敬老事業
- 高齢者を含む多世代の世代間交流を図る事業
- 長寿を祝福するために高齢者に祝い品などを贈呈する事業
補助金の額
参加者(敬老事業対象者のみ)1人あたり1,000円
ただし、敬老事業に要する経費が補助金の額より下回る場合は、実費相当分の額が補助金額となります。
また、当日欠席した参加予定者が記念品などの配布を受ける場合も対象経費に含みます。
補助金の対象となる経費
- 敬老事業の開催案内などに要する経費
- 敬老事業当日の会場設営、アトラクションなどに要する経費
- 敬老事業当日の賄い材料費および食糧費(提供する食事代。酒代は除く。)
- 敬老記念品などの購入費
補助金の対象となる実施期間
令和8年7月1日から令和9年1月31日まで
- 実施日時や会場および内容などは実施団体でそれぞれ決めることができます。
- 補助金を受けるためには事業実施日の2週間前までに申請が必要です。
申請書等
補助金交付申請書・実績報告書 [Wordファイル/21KB]
別記様式(事業計画書・収支予算書ほか) [Wordファイル/27KB]
令和7年度は70団体が実施しています
事業の実施例
- 自治区の公民館での敬老会や世代間交流
- 高齢者の皆さんが自ら企画したお祝い会食
- 記念品の贈呈(商品券、菓子折、弁当、タオルなど)
実施した自治区からの感想
敬老者に喜んでいただいた。笑顔が見れた。
- 自治区内の交流をするきっかけになった。世代を超えた楽しい時間を過ごすことができた。
- 自治区の公民館で開催されたことで、初めて参加できた。
- 自治区内の和や共助の意識が高まった。
以上のような感想が多く寄せられました。
高齢者が地域の人と交流できる貴重な機会となりますので、ぜひ補助金をご活用ください。









