本文
高畠石について~高畠石の里をあるく~
印刷ページ表示
更新日:2026年4月30日更新
高畠石は高畠町民の生活に密接に関わりがある資源です。かつては町内複数箇所に石切り場があり、石工がひとつひとつ手作業で切り出していました。
平成19年以降採石はしなくなりましたが、使用していた道具の一部はJR高畠駅ふれあい跨線橋に展示されています。
また、瓜割石庭公園では、高畠石を手作業で切り出していた跡を見学することができます。
瓜割石庭公園についてはこちらのページをご覧ください。
あわせて、高畠石についての資料を掲載いたします。
データの容量が大きいため、ダウンロードの際は通信環境にご注意ください。
高畠石の里をあるく
東北芸術工科大学のチームが、高畠石の歴史、文化、技術と生活をギュッと一冊にまとめました。
「『一二八』を採る~「高畠石」の石材切り出し作業の記録~」
手作業で高畠石をどのように切り出していたのか、石工職人の証言の記録をまとめました。
「『一二八』を採る~高畠石」の石材切り出し作業の記録~」 [PDFファイル/27.88MB]









