学校教育の目標
1.「自ら学ぶ力」を育む
変化の激しい社会の中で、主体的に判断し、他者と協働して社会を創るために、生きて働く知識技能の習得や思考力・判断力・表現力を高める探究的な学びにより、「自ら学ぶ力」を育む。
※生きて働く知識技能:身に着けた知識・技能を様々な場面で活用できる状態
2.「豊かな心」を育む
児童・生徒の自尊感情を高め、多様性や個性を認め合う、望ましい人間関係を構築するために、生徒指導が機能する主体的・体験的活動を充実させることにより、「豊かな心」を育む。
※自尊感情:ありのままの自分を大切にし、受け入れる感情
※生徒指導が機能する:「自己存在感を与える」「共感的人間関係の育成」「自己決定の場を与える」の3点を重視すること
3.「健やかな心身」を育む
自他の命を大切にし、生涯にわたり健やかに生きぬくために、安心安全な生活を営む態度や食及び運動への関心を高め、望ましい生活習慣を身に付けることにより、「健やかな心身」を育む。
4.「しなやかな社会力」を育む
郷土を愛する心や地域社会をつくる態度を養うために、郷土の自然や歴史を学び、地域とつながり、さらに多様で情報化された社会を生きぬくための視野を広げることにより、「しなやかな社会力」を育む。
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更新日:2023年06月27日