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第1回 福祉教育
第1回は、「福祉教育」を実践している糠野目小学校の取り組みについて、地域福祉計画・地域福祉活動計画の策定委員である高橋聡校長先生からご紹介いただきます。

祖父母参観でのうまじゃがマーケット
糠野目小学校校長 高橋聡先生
糠野目小学校は、「優しく思いやりのある子」を教育目標に掲げ、長年JRC(青少年赤十字)活動に取り組んでいます。これまで、地区内にある高齢者施設を訪問して交流したり、困っている人を助けようと社会福祉協議会等への募金活動を行ったりしてきました。
本校の4年生は、「社会のために自分たちができること」をテーマに総合の学習に取り組んでいます。JA青年部のみなさんにご指導いただき、ジャガイモを栽培し祖父母参観日に販売しました。話し合いの結果、この日の売上は「保護された犬や猫たちを救うために使おう!」と決め、支援する方々に、売上で購入したペットフードや猫砂を贈りました。
これからもさらに地域に目を向け、様々な方と関わり、役に立つ活動をしたい、と意欲を新たにしています。(広報たかはた2月号掲載分)
保護犬や保護猫と触れ合う子どもたち
高畠町では、だれもが住み慣れた地域で安心して暮らすことのできる福祉のまちづくりを進めるために、2019年から2023年までの5年間を計画期間とする「第4次高畠町地域福祉計画・高畠町地域福祉活動計画」を策定しました。概要版を令和元年広報たかはた12月号に掲載しています。
第4次地域福祉計画・地域福祉活動計画(概要版)









