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第20回 ふれあいひろばを開催しました
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更新日:2026年2月26日更新
すべての人がお互いの尊厳を大切にし、支え合いながらいきいきとした人生を送ることができる地域づくりを目指し、「糠野目和楽茶の間」でふれあいひろばが開催されました。
ふれあい広場は、町内におけるモデル事業として、町と社会福祉協議会、手をつなぐ育成会が共催したイベントです。
和楽茶の間のスタッフの協力のもと、障がいのある人と、地域の高齢者や子ども達がふれあいながら、ポリ袋を使った災害時にも簡単に作れる蒸しパンや、それぞれの個性が光るクリスマスリースを作りました。
参加者みんなで蒸しパンを試食した後にはサンタさんが登場し、楽しいひと時を過ごすことができました。会場では、「交流できて嬉しかった」「来年もぜひ参加したい」という声がいくつも聞こえ、笑顔があふれていました。

今後も、障がいのある人もない人も、男性も女性も、お年寄りも若い人も、どんな人でも交流とふれあいができる場づくりをすすめていきます。









