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第23回 避難行動要支援者名簿について
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更新日:2026年2月26日更新
避難行動要支援者名簿とは?
大きな災害が発生した等の非常時に、高齢者や障がい者など、自力で避難することが難しく、声掛けや手助けが必要な人を対象に、本人の同意を得て「避難行動要支援者」として登録している名簿です。目立つ赤ファイルに綴られています。区長や民生委員児童委員、警察や消防にも情報が共有されています。
糠野目地区区長会での台帳配布
登録対象者は?
在宅で生活し、下記のいずれかに該当する人
- 75歳以上の一人暮らしもしくは75歳以上のみの人で構成される世帯
- 要介護認定3~5の人
- 身体障がい者手帳1,2級の人
- 療育手帳Aを持っている人
- 精神障がい者保健福祉手帳1,2級の人
- 難病患者で申し出があった人
- 自力での避難が困難で、支援を希望する人
糠野目地区の区長会では、「自治会に協力いただいて作成した個人票もあり、声がけや避難支援の体制ができており、名簿はもとより自主防災組織としての非常時の見守り体制が整っている」との力強いご意見などもいただきました。
災害が発生した直後は、行政からの支援が間に合わないことがほとんどです。平常時からもしもの時に備え、隣近所をはじめとした自治会内での支え合いの仕組みづくりに取り組みましょう。









