本文
国民健康保険(国保)とは
印刷ページ表示
更新日:2026年2月26日更新
国民健康保険(国保)のしくみ
国保は公的医療保険※1のひとつで、病気やケガをしても安心して医療を受けられるよう、加入者のみなさんでお金を出し合い、医療費の自己負担を軽減しようという助け合いの制度です。
みなさんが納めた国民健康保険税によって支えられており、都道府県と市町村が協力して運営しています。
※1
公的医療保険は次の3種類で、必ずいずれかに加入が必要です。
- 職場の健康保険(健康保険組合、共済組合、船員保険など)
- 後期高齢者医療制度
- 国民健康保険
国保に加入する人
職場の健康保険や、後期高齢者医療制度に加入している人、生活保護を受けている人以外は、すべての人が国保に加入することになります。
- 農業などを営んでいる人
- お店などを経営している自営業の人
- 退職して職場の健康保険をやめた人とその扶養家族
- パート、アルバイトなどで、職場の健康保険に加入していない人
- 3ヶ月を超える在留資格が認められた外国籍の人
国保からの通知は世帯主に届きます
国保の加入は世帯ごとのため、原則として、通知は世帯主宛に行います。
また、世帯の中に一人でも国保加入者がいれば、国民健康保険税を納付する義務は、世帯主にあります。
国保は、所得のない人(子どもや高齢者など)にも給付を行うため、主たる生計維持者である世帯主に納税義務が課されています。









