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病気やケガをしたとき(療養の給付)
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更新日:2026年2月26日更新
病気やケガをしたときに、医療機関に国民健康保険被保険者証を提示すると、医療費の一部を負担するだけで医療を受けることができます。
自己負担割合は、年齢や所得によって異なります。
国民健康保険(国保)で受けられる医療
- 診察
- 入院、看護
- 医療処置、手術
- 在宅医療、看護
- 薬や治療材料の支給
- 訪問看護(医師が必要と認めた場合) など
※状況によっては、国保が使えない場合があります。
国保の自己負担割合(一部負担金)
| 義務教育就学前 | 2割 |
|---|---|
| 義務教育就学後から70歳未満 | 3割 |
| 70歳以上75歳未満 | 2割または3割※ |
※現役並み所得者は3割負担。









