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出産・死亡・移送
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更新日:2026年2月26日更新
子どもが生まれたとき(出産育児一時金)
国民健康保険(国保)の被保険者が出産したときは50万円を支給します。
出産育児一時金は、原則として国保から直接医療機関に支払いますが、50万円に満たない場合は、申請により差額分を受け取ることができます。
妊娠12週(85日)以降であれば、死産・流産の場合も支給となります。
出産育児一時金支給申請書(差額支給請求書)[PDFファイル/108KB]
死亡したとき(葬祭費)
国保の被保険者が亡くなったときは、喪主に対して5万円を支給します。
移送の費用がかかったとき(移送費)
医師の指示による入院や転院のために移送の費用がかかったときは、申請して認定された場合に移送費を支給します。
申請に必要なもの
- 医師の意見書
- 領収書
- 移送区間や距離、方法が確認できる書類









