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R5年7月 杭工事が始まりました
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更新日:2026年2月26日更新
7月中旬より、建物を支える杭基礎工事の施工が始まりました。
全長25~27メートル、直径50センチメートル~90センチメートルのコンクリート杭が101本入ります。
今回は、低振動・低騒音で施工できる「プレボーリング拡大根固め工法」という工法を採用しています。あらかじめ設計の深さまで掘削した後、杭を地盤に固定するためのセメントミルクを注入して杭を建て込み、杭と地盤を一体化させる工法です。使用する杭は「摩擦杭」という杭で、杭に節部があり、地盤と接する面を多くすることで、摩擦抵抗を持たせた杭になっています。
新庁舎建設地の地盤や土質を調査し、もっとも適したこの杭を採用しました。
杭:建築物を支える柱状の構造物
オーガ(ドリル)で掘削している様子
杭建込の様子









