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R5年11月~12月新庁舎建設工事の状況

印刷ページ表示 更新日:2026年2月26日更新

基礎部分の躯体工事を進めています

現在、新庁舎建設現場ではA~Cの3つの工区に分けて工事を進めています。
全工区基礎部分の配筋工事が完了し、型枠工事、断熱材の取り付け、コンクリート打設を行っています。
一部では基礎、基礎梁が出来上がり、形が現れてきました。

新庁舎全景写真
【建設現場の全景】
現庁舎(北側)より
B工区コンクリート打設の様子

スリーブ
【基礎の配筋にスリーブが設置された様子】
スリーブとは:鉄筋コンクリートで造られた壁、床、梁、基礎の部分に、電気配線や給排水管等の様々な設備の貫通孔を確保するため、あらかじめコンクリートを打設する前に埋め込んでおく筒状の管のこと。

型枠工事
【型枠取り付けの様子】
型枠工事とは:鉄筋の骨格を囲むように合板製の型枠を組み上げ、そこにコンクリートを流し込み、建物の土台となる躯体をつくる工事のことです。
コンクリートの養生期間を設け、しっかり硬化したことを確認し、取り付けていた型枠の合板を解体していきます。
白い部分は断熱材です。

コンクリート打設
コンクリート打設の様子

A工区基礎
A工区の基礎部分のコンクリート打設が完了し、型枠が解体された様子