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カモシカの保護と対応について

印刷ページ表示 更新日:2026年2月26日更新

町内各地でカモシカの目撃情報が数多く寄せられています。

体長が1メートルを超すカモシカを見かけたら驚かれると思いますが、比較的おとなしい性格で基本的に人を襲うことはありません。

カモシカをみかけたら..

  1. 近づかない
  2. 逃げ道をふさがない
  3. 立ち去る・見守る・おどろかせない

カモシカが元気な場合:静かに見守ってください

帰巣本能があるので、山に帰る道がわかれば帰っていきます。しばらく様子を見守ってください。

犬にほえられると興奮するので、近づけないようにしてください。

原則、保護(捕獲)できませんが、家屋に入り込んだり、交通安全上の問題がある場合や自力で山に戻ることができないような場合は保護(捕獲)も試みますので、社会教育課へ連絡してください。

カモシカがケガや病気で動けなくなっている場合:社会教育課(0238-52-4472)へ連絡してください

家屋に入り込んだり、交通の妨げになっているなどの場合をのぞいて、動かしたりふれたりせずに、速やかに社会教育課へ連絡してください。

カモシカが死亡している場合:社会教育課へ連絡してください

検死などの手続きを行いますので、できる限り動かさず、速やかに社会教育課へ連絡してください。

子どものカモシカの場合:静かに見守ってください

たいていは親が近くにおり、人の接近により警戒して姿を見せないものと考えられます。

場合によっては、親が威嚇してくる場合もあります。危険なので近づかないでください。

幼獣を一度保護してしまうと野生復帰が困難になることもあります。幼獣を発見しても触れずに立ち去ってください。

対応の詳細については添付ファイルをご参照ください。

自然豊かな高畠に住む特別天然記念物カモシカの保護にご理解とご協力をお願いします。

カモシカの保護と対応[PDFファイル/3.5MB]