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水道の冬じたく

印刷ページ表示 更新日:2026年2月26日更新

夜の冷え込みにご注意

気温がマイナス4℃以下になりますと、防寒の不完全な水道管は凍ったり、破れつしたりします。とくに多いのはつぎのようなところです。

  1. 水道管がむき出しになっているところ
  2. 水道管が北向きにあるところ
  3. 風あたりの強いところにある水道管

水道管が破れつしたとき

まず、止水せんをしめて水を止めます。そして、破れつした部分に布テープを巻きつけて応急手当をしてから、水道工事指定店へ修理をお申し込みください。

水道が凍ってでないとき

水道が凍ってでないときのイラスト

タオルをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてとかします。
熱湯をかけると破れつやヒビ割れすることがありますので、ご注意ください。

防寒のしかた

  1. 保温材を巻きます。じゃ口が破れつしやすいので、絵のように完全に包んでください。
    保温材をまくのイラスト
  2. 手近なものとして、毛布、布などを利用してください。なお、これらがぬれないように、上からビニルなどを巻いてください。
    ビニール、布切れをまくのイラスト
  3. メータボックスの中に使い古しの毛布や布切れなどを入れ、メータボックスの上にダンボールなどをのせて保温してください。
    メーターボックスを保温するのイラスト