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熱中症の予防方法 ・熱中症になったときの対処方法
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更新日:2026年2月26日更新
熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。
熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
熱中症予防方法・応急処置方法
下記の画像をご確認ください


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熱中症予防のために(厚生労働省 チラシ) [PDFファイル/244KB]
熱中症警戒アラート
熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境になると予想される日の前日夕方または当日早朝に都道府県ごとに、気象庁と環境省が発表する情報です。
発表されている日には、外出を控える、エアコンを使用する等の、熱中症の予防行動を積極的にとりましょう。
「熱中症警戒アラート」は環境省のLINE公式アカウントで確認することができます。
お使いのスマートフォンなどのLINEアプリで、LINE公式アカウントを友だち追加していただくと、熱中症警戒アラートの発表や暑さ指数の情報を、受け取ることができます。
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関連リンク
- 熱中症予防のための情報・資料サイト(厚生労働省)<外部リンク>
- 熱中症関連情報(厚生労働省)<外部リンク>
- 熱中症予防情報サイト(環境省)<外部リンク>
- 熱中症に注意しましょう!!(山形県)<外部リンク>









