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令和5年6月6日に弾道ミサイルを想定した住民避難訓練が行われました。
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更新日:2026年2月26日更新
弾道ミサイルに係る情報が伝達された場合に、迅速かつ適切な避難行動を取るための訓練を行うとともに、訓練の状況を広く周知することにより、適切な避難行動の普及啓発を図るために、国・県と合同で弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を行いました。
弾道ミサイル落下時の行動について、弾道ミサイル訓練の様子と共にご紹介します。
弾道ミサイル落下時の行動について [PDFファイル/2.0M]
屋外にいる場合→近くの建物の中か地下に避難

屋外から施設内へ避難
屋外から施設内へ避難
弾道ミサイル発射時等に一時的に待機可能な避難施設 [PDFファイル/112K]
屋外にいて近くに建物が無い場合→物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る
物陰に身を隠している様子
地面に伏せて頭部を守っている様子
屋内にいる場合→窓から離れるか、窓の無い部屋に移動する。
屋内にいる場合は、近くに頑丈な建物がある場合でも移動中にミサイルが落下する危険性があるので、屋外に出ないでください。
窓の無い場所で頭部を守っている様子

窓の無い場所で頭部を守っている様子









