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3月11日は『県民防災デー(防災点検の日)』
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更新日:2026年2月26日更新
山形県では、防災対策において大きな教訓となった東日本大震災が発生した3月11日を「県民防災デー(防災点検の日)」に定めています。
地震や津波、豪雨など、災害はいつどこで起きても不思議ではありません。
令和4年8月には、高畠町を含む置賜地域を襲った豪雨災害がありました。山形県で初めて大雨特別警報が発表され、町内全域に警戒レベル5緊急安全確保を発令するほどの大雨により、町内各所で道路の崩落や冠水、住宅の浸水などの被害が発生するなど、大変大きな水害となりました。
令和6年7月25日からの記録的な大雨では、庄内・最上地域を中心に降り続き、県内各地で甚大な被害を受けました。
災害による被害を最小限にとどめるためにも、この機会に、県民一人ひとりが防災について考えるとともに、地域や身近にいる人同士が助け合う「共助」の仕組みを確認し、ご自身や家族、地域、企業・団体それぞれが災害に備えましょう。
災害への「備え」を確認しましょう!
県民防災チェックシート
いざというときに備えて、身の回りの危険や避難所・避難経路、備蓄品などの確認・点検を行い、災害が起きた場合の行動について、あらかじめ家族で話し合っておきましょう!
「自らの命は自らが守る」、「自分たちの地域は自分たちで守る」ため、しっかり準備しておくことが大切です。
「県民防災チェックシート」を用いて、災害への備えを点検してみましょう!
県民防災チェックシート ※令和8年2月25日改訂 [PDFファイル/260KB]










