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令和4年4月1日以降に開始した医療保険適用となる体外受精などの基本治療
治療1と併用して実施した先進医療(※1参照)
※1 国が先進医療と認めた治療:PICSI、タイムラプス、子宮内細菌叢検査(EMMA/ALICE)、SEET法、子宮内膜受容能検査(ERA)、IMSI、子宮内膜スクラッチ、二段階胚移植法(令和4年5月時点)
1回の治療あたり、10万円か治療に要した額のうちいずれか少ない方
*助成金の対象となる1回の治療とは投薬等の採卵準備から妊娠判定までの過程をいう。
*助成金の対象となる治療に要した額とは以下のとおりとなる。
保険診療の自己負担(3割分)から山形県助成額および高額療養費を控除した額
保険診療の自己負担(3割分)と先進医療の自己負担を合わせた額から山形県助成額と高額療養費を控除した額
※医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中断した場合は回数に含めない。
原則として治療が終了した月の末日から6か月以内に健康子育て課に下記の書類をご持参ください。
高畠町こども家庭センター(健康子育て課母子保健係)
電話:0238-52-1307(直通)
〒992-0351
山形県東置賜郡高畠町大字高畠436 高畠町役場 1階
※令和7年4月まで:高畠町健康管理施設「げんき館」
山形県不妊治療(生殖補助医療)費助成制度 <外部リンク>