横浜市栄区との交流

職員交流をきっかけとして、栄区民まつりにおいて地元の名産品を取り扱うブースを出店するなどの交流を重ね、平成29年11月11日に友好交流宣言が発表されました。

栄区ってどんなところ?

栄区は、神奈川県横浜市の南部に位置しています。
西部のまとまった農地では新鮮でおいしい野菜が作られており、一部は鎌倉野菜として出荷されています。
区の中央を流れるいたち川は、栄区のシンボルリバーとして区民に親しまれ、夏にはザリガニ捕りなど川遊びをするこどもたちの姿が見られます。
下流部はプロムナードが整備され、ウオーキングや野鳥の観察をする区民憩いの場になっています。
運が良ければ、空飛ぶ青い宝石・カワセミにも出会えるかも!
横浜という大都市にありながら、豊かな緑に囲まれたまち、栄区。
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。

栄区との交流


栄区交流ツアーのみなさんが高畠町を訪れました

令和元年6月16日~17日、栄区から89人が訪れ、高畠町の初夏を堪能しました。初日の懇親会では町民も参加し、栄区民との交流を深めました。2日目は「さくらんぼ狩り」と「熱中小現地見学会」のコースに分かれ、楽しいひと時を過ごしました。

栄区での講演の様子

栄区での語り部講演が行われました

平成31年3月19日~20日栄区からのお招きを受けて、まほろば語り部の会の7名が栄区へ訪問しました。

栄公会堂・本郷地区センター・翠風荘(老人福祉センター)の3箇所で、30分から1時間の講演を行いました。

多くの栄区民の方に高畠の語り部を知っていただくことができた、良い機会でした。


 

栄区のウォーキング団体が高畠町で交流を行いました

平成30年10月3日に、主に栄区内で活動するウォーキング団体の「さかえ歩け歩けの会」約40人が訪町しました。清々しい秋空の下、羽山公園入口をスタートし歴史公園までの里山を散策した後、芋煮やつや姫のおにぎりを堪能していただきました。


町文化ホールまほらで友好交流記念公演が行われました

友好交流を記念し、栄区市民劇団の「劇団ぽかぽか」が、平成30年8月5日に文化ホールまほらにて、高畠町を題材としたオリジナル作品『ポロニとムキ物語』を上演しました。

町内の「高畠町少年少女合唱団エーデルワイス」と「屋代小学校ひろすけ合唱団」もクライマックスのコーラスとして登場。素敵な歌声を響かせていました。

来場者数は500人を超え、公演後のアンケートでは「とても感動した。もう一度見たい」という声が多数見られました。

浜田広介の代表作「泣いた赤おに」をモチーフに、自然との共存や友情をテーマとしたオリジナル作品であったため、町の皆さんの心に響いた作品となったのではないでしょうか。

ポロニとムキ物語の写真1
ポロニとムキ物語の写真2
ポロニとムキ物語の写真3

栄区民まつりに出店しています

平成22年度から2年間行った職員派遣交流をきっかけに、毎年「栄区民まつり」に出店し、町内企業の加工品や農作物をPRしています。

栄区民まつりの写真

友好交流宣言

平成29年11月11日(土曜日)に、本郷中学校で開催された第18回栄区民まつりのステージにて、友好交流宣言を行いました。
高畠町と栄区が、これまでの友好協力関係を継続・拡大し、相互の発展をめざすことを目的に、寒河江町長と小山内区長により宣言書が読み上げられ、友好交流都市となりました。

寒河江町長と小山内区長の写真

栄区いたち川 マスコットキャラクター タッチーくん

栄区のマスコットキャラクターは、栄区のシンボルリバー「いたち川」 の名前にちなんで誕生した「いたち」のタッチーくん。
英語の「touch(タッチ)」にかけて、いたち川や自然と触れ合うという意味が込められています。

タッチーくんのイラスト
  • すんでいるところ いたち川
  • すきなもの みんなの笑顔
  • せいかく がんばりやさんだけどおっちょこちょい
  • しゅみ おさんぽ
  • ゆめ 栄区をみんなの笑顔でいっぱいにすること!

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山形県東置賜郡高畠町大字高畠436
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更新日:2021年11月22日