火箱岩洞くつ

 時沢大師森山の中腹東斜面、標高340メートルにある。
上洞と下洞があるが、遺物の多くは下洞から出土している。

 昭和36年から3回調査が行われ、縄文草創期の微隆起線文土器片、爪形文土器片、石錐、石鎗、掻器などが出土した。

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