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農地取得等に係る下限面積の変更について

下限面積とは

 
 農地を売買・贈与したり、貸し借りしたりする場合には、農地法第3条の規定による許可が必要です。その許可基準のひとつに、許可後の耕作面積が「50アール以上になること」という規定があります(下限面積要件)。

 平成21年の農地法改正で、農業委員会が農林水産省で定めた基準に従い「別段の面積」を定めることができるようになりました。

 農業委員会では、平成28年8月10日の第2回農地専門委員会及び平成28年8月25日の第28回高畠町農業委員会総会で審議した結果、以下のとおり決定しました。

 

下限面積の変更(別段の面積)

設 定 区 域 別 段 面 積
高 畠 町 全 域
 3 0 ア ー ル

 

 

下限面積(別段の面積)を変更する理由

 
 耕作放棄地の発生防止・解消及び新たな担い手の確保を目的として、農地法施行規則第17条第2項の規定に基づき、下限面積を設定しました。
 なお、この「別段の面積」は毎年検討されます。

 

下限面積(別段の面積)の適用期日

 
 平成28年10月1日から適用します。



 そのほか、このたび新たに就農される方は新規就農申出書を農業委員会に提出していただきます。

 なお、他市町村の農地を取得する場合は、別段の面積が異なる場合がありますので、当該農地が所在する市町村の農業委員会へお問い合わせください。

この記事に関するお問合せ先

担当: 高畠町農業委員会事務局
TEL: 0238−52−4479

あかおに

高畠町役場

〒992-0392 山形県東置賜郡高畠町大字高畠436
あおおに