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農業委員会の設置及び業務等について

農業委員会の設置について

(設置)
農業委員会等に関する法律に基づき、市町村に設置が義務付けられている行政委員会

(組織)
農業委員会は、委員を持って組織される。高畠町の定員数は24名。

1.選挙による委員 :19名

選挙区 地区名 委員数
第1選挙区 高畠・二井宿 5人
第2選挙区 屋代・糠野目 7人
第3選挙区 和田・亀岡 7人

2.選任による委員 :5名

委員数 備考
法12条第1項 3名 農協・農業共済組合・土地改良区
法12条第2項 2名 議会推薦による学識経験者

農業委員の名簿及び地区担当は別紙のとおりです。

農業委員会の業務等について

(農業委員会の業務)
1.法令業務(法第6条第1項に規定)
   農業委員による合議体の行政委員会として、農業委員会だけが専属的な権限として行うこととされる業務。
   この業務には、農地の権利移動についての許認可や農地転用の業務を中心として農地行政の執行をはじめ、農地に関する資金や税制、農業者年金等に係る業務も含まれます。
 これらの業務は、それぞれの地域の土地利用の在り方を踏まえた優良農地の確保とその有効利用を進める上で、特に重要になってきます。

2.任意業務(法第6条第2項に規定)
  農業委員会の法令業務ではありませんが、農業委員会が農業者の公的代表機関として農地の利用調整を中心に地域の農業の振興をはかっていくための業務です。
  平成16年の法改正で農地と農業経営の合理化に関する業務への重点化が図られました。特に育成すべき農業経営の目標を定めた市町村の「基本構想」(農業経営基盤強化促進法に基づく市町村の育成方針)の実現に向けた認定農業者の育成と、農地流動化、農業経営の法人化等を進める取組が強く期待されています。
  また、農業及び農業者に関する調査研究や情報提供に関する業務についても、農業の発展と農業者の地位向上を図るとともに各種の業務を円滑に行う基盤として位置づけられています。

3.意見の公表、建議及び諮問に対する答申の業務(法第6条第3項に規定)
  この業務は、農業者の公的代表機関としての性格を前面に押し出したもので、地域内の農業及び農業者に関する全ての事項について意見を公表したり、行政庁に建議し、または行政庁の諮問に応じて答申する業務です。
  農業者や地域の農業の立場に立って、その進むべき方向とこれを実現するための政策のあり方を明らかにしていくことは、農業者の代表としての農業委員で構成される農業委員会の極めて重要な役割です。



(専門委員会)

名称 所掌事務
農地専門委員会 法第6条第1項第1号及び第2号、同条第2項第1号及び第2号に係る事務
農振専門委員会 法第6条第2項第3号から第5号まで及び同条第3項に係る事務

※その他の委員会  運営委員会、農委広報編集委員会

この記事に関するお問合せ先

担当: 農業委員会事務局
TEL: 0238−52−4479

あかおに

高畠町役場

〒992-0392 山形県東置賜郡高畠町大字高畠436
あおおに