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取り付けただけではダメ!住宅用火災警報器

住宅用火災警報器が設置義務化となってから10年が経過しました。
何らかの原因で作動しないことが懸念されます。
定期的に住宅用火災警報器の点検を実施しましょう。

なぜ、住宅に火災警報器が必要なのでしょうか?

火災で死に至る原因は発見が遅れ、逃げ遅れたものが大半です。
火を出さないことが一番ですが、万が一の火災に備えて住宅用火災警報器を設置し、火災を早い段階で知る事が、逃げ遅れを防ぐ重要なポイントとなります。

その時の場所の76%が居間寝室 その時の火災原因の36%がストーブ寝タバコ等の不始末 住宅火災で死に至った経過別死者の割合 消防隊員イラスト

火災警報器はここに設置して下さい!

住宅イメージイラスト

NSマーク 日本消防検定協会

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消防署の名をかたる住宅用火災報知機の訪問販売に注意!

1 消防職員は売りません!
消防職員が住宅用火災警報器をはじめとする防災機器を直接販売したり、特定の業者に販売を依頼することはありません。
2 クーリングオフ制度について
・住宅用火災警報器の悪質販売については、クーリングオフ制度が適用されます。
・不明な場合は、消費生活センターにお問い合わせください。
3 少しでも変だなと思ったら消防署に問合わせを!
不明な場合は、直接消防署にお問合わせ下さい。

この記事に関するお問合せ先

担当: 高畠消防署 予防係
TEL: 0238−52−1505

あかおに

高畠町役場

〒992-0392 山形県東置賜郡高畠町大字高畠436
あおおに