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福祉医療

福祉医療1 福祉医療給付事業とは
 障がいを持った方、子どもやひとり親家庭等の方が、安心して医療を受けることができるよう、医療費の助成をする制度です。
 町では「重度心身障がい(児)者医療給付制度」「子育て支援医療給付制度」「ひとり親家庭等医療給付制度」の3つの事業を行っています。各制度の対象者が医療機関で支払う自己負担金を、県と町が助成して医療費の軽減を図っています。
 各制度の対象となる方は、町民課医療給付係窓口に申請ください。

●対象となるもの
 保険診療分の医療費・薬剤費の窓口で支払う自己負担分

●対象とならないもの
 1.各種医療保険の適用されないもの
   (予防接種代、健康診断、薬の容器代など)
 2.入院時の食事療養費標準負担額(※1
 3.交通事故などの第三者行為
 4.各医療保険の高額療養費または付加給付に該当する医療費の一部
 5.未熟児療養など、別制度の支給対象となる医療費の一部
 6.学校の管理下での傷病(※2
   ※1 住民税非課税世帯の方は、標準負担額減額認定証の交付を受けて医療機関に提示すると、食事代が減額されますので、
      入院前に加入している健康保険に申請してください。
   ※2 学校の管理下での怪我等については、初診から治癒までの総医療費が5000円以上の場合、学校に申請すると日本スポ
      ーツ振興センターから「災害共済給付金」が支給されます。

重度心身障がい(児)者医療給付制度

対象になるのは?
 町民税所得割235,000円以下で、次に該当する方
・身体障害者手帳1級、又は2級所持者
・療育手帳A所持者
・精神障害者保健福祉手帳1級所持者
・国民年金障害等級1級の障害基礎年金受給者
・精神障害者で、恩給法の特別項症及び第1項症、その他公的年金各法の障害等級1級受給者
・特別児童扶養手当1級該当者、及び重度の障害が認められる20歳以上の方

助成の内容は?
・本人または扶養者の前年の所得に、所得税が課税されていない場合
   一部負担金「無」の医療証が交付され、医療費の自己負担はありません。
・本人または扶養者の前年の所得に、所得税が課税されている場合
   一部負担金「有」の医療証が交付され、医療費の1割をお支払いただきます。
 ただし、ひとつの医療機関につき、
   外来:月額 14,000円
   入院:月額 57,600円  が上限額です。
 ※すでに健康保険で医療費が1割負担になられている方には、一部負担金「有」の医療証は交付されません。

申請に必要なものは?
・健康保険証
・印鑑(スタンプ印以外)
・障害のわかる書類(手帳、証書、診断書など)
 ※転入者の方などは、本人または扶養者の所得と控除額が全てわかる書類が必要な場合もあります。


福祉医療1 子育て支援医療給付制度

対象になるのは?
 
高畠町に住所のある18歳までのお子さん全員が対象です。
ただし、お子さんが次のいずれかに該当するときは対象となりません。

 (1)健康保険に加入していないとき
 (2)重度心身障がい(児)者医療証またはひとり親家庭等医療証が交付されているとき
 (3)生活保護を受けているとき
 (4)児童福祉法により受診券が交付されているとき

助成の内容は?
 
 医療証を提示すると、保険診療分の医療費・薬剤費の窓口で支払う自己負担分が無料になります。

医療証交付申請に必要なものは?
・お子さんの健康保険証
・印鑑(スタンプ印以外)
 ※転入者の方などは、扶養者の所得と控除額が全てわかる書類が必要な場合があります。
 (お子さんの誕生月、申請する月によって必要な年度が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。)
  ※医療証の交付申請をしないと助成が受けられませんので、必ず申請を行ってください。

医療証の有効期限は?

年齢によって有効期限が変更します。
1.0歳〜2歳児  ・・・ 3歳になる誕生月の末
2.3歳〜9歳児  ・・・ これまでどおり翌年の誕生月の末
3.10歳〜12歳児 ・・・ 小学校卒業の3月末
4.13歳〜15歳児 ・・・ 中学校卒業の3月末
5.16歳〜18歳  ・・・ 18歳に到達する3月末

  ※医療証は有効期限が近くなしましたら、郵送で送付いたしますので、有効期限をご確認の上、差し替えをお願いいたします。

福祉医療1 ひとり親家庭等医療給付制度

対象になるのは?
1.配偶者のいない方で、就労等により一定の収入を得て、18歳以下の児童を扶養している方(ただし、前年の所得に所得税が課税された方、及び他の方に扶養されている場合は対象外)。※特別な理由により就労が困難な場合はご相談ください。
2.上記の方に扶養されている18歳以下の児童
3.父母のいない18歳以下の児童(ただし、前年の所得に所得税が課税された方に扶養されている場合は対象外)

助成の内容は?
 医療機関に医療証を提示すると、健康保険で給付対象となる医療費の患者負担分について無料で受診できます。

申請に必要なものは?
・親と子の健康保険証
・印鑑(スタンプ印以外)
 ※転入者の方などは、申請者もしくは扶養者の所得と控除額が全てわかる書類が必要な場合もあります。


県外の医療機関を受診するときなど、医療証が使えないとき



 医療証は山形県内でのみ適用されます。県外で受診したときや、やむを得ない理由で医療証を使うことができず、保険診療による自己負担額を支払った場合は医療費の支給申請をしてください。お支払いされた自己負担額は、振込または窓口払いで受け取ることができます。
 医療費支給申請の際は以下のものを町町民課医療給付窓口まで持参ください。

 (1)医療機関等の領収書(受診者氏名、領収金額、受診日、保険診療点数の記載されているもの
 (2)医療証
 (3)保険証
 (4)印鑑(スタンプ印以外)
 (5)振込先口座のわかるもの(通帳など)
 (6)高額療養費支給決定通知書、療養費支給決定通知書(該当する方のみ)
 (7)その他、別の制度で助成を受けた場合はその金額のわかる書類(該当する方のみ)

国保に加入された時、離脱された時、退職者医療に加入された時の届け出等は、14日以内になっています。

この記事に関するお問合せ先

担当: 町民課 医療給付係
TEL: 0238−52−1327

あかおに

高畠町役場

〒992-0392 山形県東置賜郡高畠町大字高畠436
あおおに