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環境基本条例・環境基本計画

環境にやさしいまちをつくろう高畠町環境基本条例・環境基本計画が制定されました

三者のパートナーシップ 地球と握手

町民

・省資源・省エネ、ごみの減量、再生資源の 利用、リサイクル品や環境に負担をかけない商品等の購入を積極的に行う。
・自分の土地・建物の適正管理
・環境学習への自主的取り組み
・町の環境施策への協力

町(行政)

環境に関する総合的な施策を実施するとともに、自らの事業活動についても率先して環境にやさしい取り組みを行う

事業者

・ 公害の防止
・ 事業活動に伴うごみの適正処理
・ 再生資源・環境に負担をかけない原料の使用
・ 自らの土地・建物の適正管理
・ 環境に関する情報の提供
・ 地域の一員として環境活動に取り組むとともに町の環境施策への協力

「だれか」がするんじゃなくて「みんな」が協力しなければ、 環境は守れないから。

「基本条例」、「基本計画」って?

 21世紀は「環境の世紀」と表現されることがよくあります。
わたしたちの生活は便利で快適なものとなる一方で、その活動に伴って生じる、地球温暖化や廃棄物の増大、資源の枯渇など様々な問題を耳にすることも多くなりました。しかし、これらのことと自分自身の日々の生活が結びついている人は少ないのではないでしょうか。
 わたしたちの住む高畠町は、いまのところは、恵み豊かな自然に囲まれ、環境問題とは縁遠いところにあるように見えます。「環境を守ることの理屈は分かるのだけど、実感がない。」そんな風に感じている人が多いのではないかと考えます。
 高畠町環境基本条例、環境基本計画は、みどり豊かなこの「まほろばの里たかはた」を、現在だけで終わらせず未来の世代へ引き継いでいきたいという思いからつくられました。
 自らの活動が環境に与える影響が決して軽くないことを認識し、 そして、各々が何をすべきか、しなければならないか。 基本条例は環境に対する基本的な理念と、環境を守り、より良くするための方向性を掲げ、基本計画は、環境にやさしいまちづくりの実現に向けた施策を総合的、計画的に進めるために策定されました。
 策定にあたっては、行政全体の意思統一を図るのはもちろんのこと、より多くの町民の方々のご意見をできるだけ反映するため、「環境にやさしいまちづくり町民会議」からのご提言や集落ワークショップで出されたご意見、アンケート調査結果などを取り入れ、まさに町民の方々との協働作業でまとめたものといえます。

ひとりひとりは何をすればいいのか

条例とか計画なんていうと難しく考えてしまいがちですが、「環境にやさしくなろう」と思うことができれば、実際に何をするかは案外簡単に見つけられます。家庭生活を例えていうならば、なるべくごみになるようなものは買わない、リサイクルを心がける、電気をこまめに消す、買い物袋を持参する、水を出しっぱなしにしない…などなど。すでにもうやっていることも多いはずです。一気にいろんなことを始める必要はありません。ひとつのことが自然にできるようになったら、またひとつ違うことを始めれば、いつのまにか普段の生活が環境にやさしい生活に変わっていくはずです

高畠町環境基本条例、環境基本計画の概要をご覧になりたい方は・・・

この記事に関するお問合せ先

担当: 生活環境課
TEL: 0238−52−1596

あかおに

高畠町役場

〒992-0392 山形県東置賜郡高畠町大字高畠436
あおおに